社長メッセージ

当社は、傘下に投資・金融サービス業(外国為替証拠金取引業、株価指数証拠金取引業)および再生エネルギー・環境事業などを営む子会社を有し、それらを一元的に管理・運営する持株会社であります。

当社の前身であり、現在はグループの中核を担うスター為替証券株式会社は1970年に商品先物取引の専門会社として発足しました。同社は1999年には為替業務に参入、さらに証券業登録を受けるなど、常に新しい分野への挑戦を続けている企業であります。

そして、2004年12月。環境変化に対して柔軟に適応することを目的に持株会社体制へ移行し、現在に至っております。当社グループは、中核事業である投資・金融サービス業(外国為替証拠金取引業、株価指数証拠金取引業)において安定的な収益基盤の確立を図り、より企業価値の高いグループに変革させて参ります。

また、新たな取組みとして2009年7月に子会社のグリーン環境株式会社にて「再生エネルギー・環境事業」を開始いたしました。具体的には、住宅用太陽光発電モジュール及びオール電化システムの販売及び施工などを行い、CO2排出の少ないエコ住宅の普及に努めております。

一方、社会からは透明性の高い企業経営が求められており、その傾向は強まるばかりです。当社グループは、コンプライアンス及びリスク管理の徹底、経営情報・財務情報の適時・適切な開示による経営の透明性の確保をコーポレート・ガバナンスの基本としております。特にコンプライアンスについては、当社グループの最重要施策として位置付け、関連業法の遵守はもとより、社会的倫理観にかなう役職員の行動規範を明確にし、研修等の実施を通してその徹底に取り組んでおります。

今後とも皆様方の一層のご支援、ご指導をよろしくお願い致します。

代表取締役社長 佐藤不三夫

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